
ケヴィン・マイク・ヤブロンカ
ローザンヌ連邦工科大学(EPFL)スイス
2022年
ミュンヘン工科大学の研究室を経て、計算科学の分野を追求するためスイスへ移住。EPFL(スイス連邦工科大学ローザンヌ校)にて化学の修士号を取得し、データサイエンスを副専攻。現在はベレンド・スミット教授の下で博士課程に在籍している。ケヴィンの研究テーマは「化学のデジタル化」である。データベース、電子実験ノート、機械学習といった計算ツールを駆使・開発することで、化学における暗黙知を形式化し、化学者のデジタルアシスタントとして、理論だけでは解決困難な複雑な課題に取り組んでいる。