
エカテリーナ・セリヴァノヴィッチ
コーネル大学アメリカ合衆国
2024年
エカテリーナは現在、コーネル大学のスーザン・ダニエル教授のもとで博士研究員として、標的指向型ウイルス様リポソームを設計するための無細胞合成手法の開発に取り組んでおり、その研究でKirschstein-NRSAフェローシップを獲得しています。セント・フランシス大学で化学の学士号を取得し、ロビン・ヘルバーン教授およびキャサリン・ノーラン教授のもとで化学と生物学の両分野の研究に従事しました。その後、セント・ジョーンズ大学で化学の修士号を取得し、フィリップ・ルークマン教授のもとでDNAオリガミを用いたウイルスセンサーの研究を行いました。インディアナ大学にてトレバー・ダグラス教授の指導のもと、ウイルス様粒子を用いた触媒システムの開発を行い、化学の博士号を取得しました。