経歴
臨床プロテオミクスの世界的リーダーであるジェニファー・ヴァン・アイク博士は、個別化バイオマーカーと個別化療法の普及に注力している。アルバータ大学で博士号を取得後、ハイデルベルクとシカゴで博士研究員を経て、カナダのクイーンズ大学キングストン校で自身の研究室を立ち上げた。その後、ボルチモアのジョンズ・ホプキンス大学を経て、ロサンゼルスのシーダーズ・サイナイ医療センターに招聘され、新設された先端臨床バイオシステム研究所の所長に就任。現在はスミット心臓研究所の循環器内科教授を務め、エリカ・グレイザー女性心疾患寄付講座のチェアホルダーでもある。これまでに425本以上の論文発表、26件の特許取得に加え、国内外で数多くの研究賞やリーダーシップ賞を受賞している。
