
マグダ・ヘレナ・バレツカ
ケンブリッジ大学シンガポール研究拠点(CARES)シンガポール
2022年
マグダは、カーボンニュートラルな生産手法の導入促進に関心を持っています。化学工学を専門とし、民間企業や学術機関でプロセス強化、レトロフィット、設計の分野で経験を積んできました。ドルトムント工科大学(ドイツ)で博士号を取得。博士論文では、化学製造における強化技術の実装を支援する手法を開発し、その成果を産業界のパートナーへと展開しました。現在はシンガポールのケンブリッジ研究センターのポストドクトラル・スカラーとして、オンサイトでの炭素回収・再利用という新たな炭素利用アプローチや、カーボンニュートラルな同位体濃縮の革新的な手法を提案しています。