
カタリーナ・エーマン
ウィーン工科大学オーストリア
2023年
カタリーナはウィーン工科大学の博士研究員として、光造形法によるポリマー製造のプロセスウィンドウを拡大し、高性能な部品を得るための化学的アプローチを再構築する研究に従事している。インスブルック大学(オーストリア)およびエディンバラ大学(英国)で化学を専攻。ウィーン工科大学での博士課程では、組織工学向けの自己補強型熱可塑性ポリウレタンを開発した。その後、クイーンズランド工科大学(オーストラリア)の博士研究員として、波長分解光ポリマーネットワークの研究に携わった。また、国際若手化学者ネットワーク(IYCN)のメンバーであり、現在は会計を担当している。