
アシュリー・ウールフォーク
ペンシルベニア大学アメリカ合衆国
2022年
アシュリーは、ペンシルベニア大学システム薬理学・トランスレーショナル治療学科のIRACDA(Institutional Research and Academic Career Development Awards)ポストドクトラルフェロー1年目です。2016年にラトガース大学ニューブランズウィック校で化学の学士号を、2021年にネブラスカ大学リンカーン校で分析化学の博士号を取得しました。大学院では、高性能アフィニティークロマトグラフィーを用いて血清輸送タンパク質と各種糖尿病治療薬の相互作用を研究し、COVID-19抗体検出のための蛍光サンドイッチアッセイを開発しました。現在は質量分析イメージングを活用し、睡眠や概日リズムに関連する代謝のシステムレベルでの変化を解明する研究を行っています。また教育にも情熱を注いでおり、一般化学や数学の授業を通じて学生の学力を伸ばし、STEM分野における学生のエンパワーメントに尽力しています。